(EN) Finland – Local experiences

フィンランド

 amarillo タンミサーリ旧市街
ウェブサイト: http://www.visitraseborg.com/en/sights/culture-history/ekenas

エケナス旧市街(Ekenäs Old Town)

木の家が並ぶエケナス(Ekenäs)の旧市街は、海岸が広がっています。

通りの名前は、町の人々の生活や、何百年もかけて彼らがどのように生活してきたかを伝えています。

ここの通りは16世紀以来同じままなのです。ハッターズ通り(Hatter’s Street:Hattmakaregatan)、リネンウィーバーズ通り(Linen Weaver’s Street:Linvävaregatan)、クロスウィーバーズ通り(Cloth Weaver’s Street:Handskmakaregatan)、スミス通り(Smith’s Street:Smedsgatan)、タナーズ通り(Tanner’s Street:Garvaregatan)などの通りの名前は、エケナスのあるバルケン(Barcken)半島がかつて巧みな職人によって育まれたことを示しています。

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 amarillo テュテュリ鉱山博物館
ウェブサイト: http://www.tytyrielamyskaivos.fi/

テュテュリ鉱山博物館は地下100mの実際の作業鉱山へとご案内します。涼しく湿度の高い鉱山のシャフトを探検し、ディスプレイ、図面、写真を通して鉱業の歴史をより深く知ることができます。100メートルの幅と深さの地下洞窟へ行くと、テュテュリ石灰岩鉱山の大規模な素晴らしい光景が見られます。

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 amarillo 人のドリンク生産者たち−フィスカルス村でのテイスティングツアー
ウェブサイト: http://www.fiskarsvillage.fi/en/see_and_do/activities/three-producers-tasting-tour

フィスカルス村は、海辺の街ラーセポリ近郊にある古い製鉄所の村ですが、今は、活気のある芸術と手工芸の村となっています。地元のガイドが興味深いお話と合わせてフィスカルス村の歴史ついてご案内します。ディナーパッケージはご要望に応じてご用意可能です。プログラムの所要時間は2〜3時間で、3つの地元の小規模醸造所の訪問とテイスティングが含まれています。

  • アグラス蒸留酒製造所(Ägräs Distillery)
  • フィスカルス醸造所(Fiskars Brewery)
  • クーラ・サイダー(Kuura cider)

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 amarillo ケットゥカッリオ・フォレストファームでの伝統的なゲーム
ウェブサイト: http://www.en.kettukallio.net/

フィンランドでのキツネ岩で有名なケットゥカッリオ(Kettukallio)は、ロホヤ町(Lohja municipality)にある伝統的な森林地帯です。古い木造の建物、スモークサウナ、小さな池は、本格的な環境にしてくれます。その伝統的なゲームは昔からのもので、すべてに適した面白いレジャーアクティビティです。プログラムの所要時間は1.5〜2時間で、次のようなゲームが含まれます:

  • running water wobbling tower
  • separate the wheat from the chaff

オプションとして、スモークサウナ、キャンプファイヤーでのお食事、フィンランドの森でのトレッキングなどがあります。

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 amarillo プルヌス川流域にある野生ハーブからの幸せ
住所: Purnuksentie 49 c-e, 02570 Siuntio, Finland
ヘルシンキ(Helsinki)からの距離: 50km
ウェブサイト:www.seaction.com/en/program-services/outdoor-activities/thaw

SE-アクションはシウンティオ(Siuntio)のプルヌス(Purnus)川流域の古い農業エリアにあり、絵画のように美しい環境です。地元のフレンドリーな雰囲気の中で、フィンランドの田園風景での理想的な体験をお楽しみ下さい。ハーブ療法は、世界で最も古い医学体系です。自然に近づきつつあるものは、私達の健康に良い影響を与えます。

プログラムの所要時間は、アレンジによって1.5〜5時間です。以下のものが含まれます。

  • フィトセラピストの指導によるハーブハイキングで、フィンランドの自然の中で生育する最も一般的な薬草とその健康への影響について学びます。
  • 散歩中の簡単なエクササイズ。自然との触れ合いを作り、自分の身体に訊いて敏感になることが目標です。

ハーブハイキングは、リラックスしたハーブサウナや元気になるハーブワークショップと組み合わせることが出来ます。

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 amarillo ロホヤ島-リンゴや果物から、神秘的な古い樫の木まで
ヘルシンキ(Helsinki)からの距離: 80 km
交通手段: 車かバス
ウェブサイト: https://www.visitsouthcoastfinland.fi/en/activities/lohja-archipelago/

ロホヤンサーリ島(Lohjansaari)は、フィンランドの南に位置する最大の淡水湖、ロホヤ(Lohja)の中にあります。豊かな土壌と温暖な微気候に恵まれており、圏内には複数の樹木園があります。島の伝統的な風景は、地元、地域、そして国にとっての、重要な景色であると認められています。この島の最も大きな特徴は、何千ものリンゴの木が壮大な環境を作り出す、広大なリンゴ畑です:

  • アリタロ・リンゴ園(Alitalo apple orchards)では、何千本のリンゴの木を見学、地元のシードル、ワイン、ジュースといった手作りの商品を楽しむことができます。
  • リンゴ園の程近くには、別の果樹園、フルティセタム(Fruticetum)があります。ここの庭園には、およそ300種類ものリンゴ、45種類の洋梨、60種類のプラム、40種類のさくらんぼ(甘いものや酸っぱいもの)、そして20種類のクラブ・アップルが植えられています。この庭園にはまた、フサスグリやセイヨウスグリ、ブルーベリー、カリン、シーバックソーン、セイヨウナナカマド、ジューンベリー、スイカズラ、ブドウなどの豊富な品種があります。

アリタロ・リンゴ園(Alitalo apple orchards)とフルティセタム(Fruticetum)のすぐ近くには、深い森の中にある、古い神秘的な樫の木があります(円周668cm、高さ12m)。この樫の木は、フィンランドで最も美しい木と言われています。この樫の木は、自然環境保全法によって、天然記念物として保全されています。

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マグノリア樹木園(Arboretum Magnolia)

住所: Kokkolahdentie 60 08100 Lohja, Finland
ヘルシンキ(Helsinki)からの距離: 80km
ウェブサイト: www.arboretummagnolia.fi

マグノリア樹木園は、ヘルシンキ(Helsinki)から80kmのところにある、ロホヤンヤルヴィ湖(Lohjanjärvi)の湖畔にあります。この樹木園では、様々な木に混じって、中国、韓国、日本、北米の樹木を見ることができます。また、希少種も展示されています。テーマ別の庭園には、日本庭園、多年草庭園、テラス庭園、渓谷遊歩道、マグノリア遊歩道、紫陽花遊歩道、春の遊歩道、ツツジ遊歩道、観賞植物だけでなく、蝶々と切り株庭園もあります。樹木園には地図があり、木々にはQRコードがついています。
マグノリア樹木園には、団体用のガイドツアーと個人観光客向けの自由見学の両方があります。開演時期は、5月16日から10月13日までです。

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マルティンピハ・カントリー・エステート(Martinpiha Country Estate)

住所: Seppäläntie 130 (Lohjansaari), 08800 Lohja, Finland
ヘルシンキ(Helsinki)からの距離: 80km
ウェブサイト: www.martinpiha.fi

ロホヤ(Lohja)島の最も古い荘園であるマルティンピハ(Martinpiha)の歴史は、1571年にまで遡ります。1973年までは、農民に所有されていましたが、現在の所有者は、マルティンピハに観光用農園を作りました。ここは、ゲストがロマティックで静かな、美しい自然環境を体験できる場所です。ボートやカヤックを漕いだり、ガイド付きカヤックを楽しんだり、自転車、サウナ、ホットタブといった、心が開放されるアクティビティをお楽しみいただけます。手工芸品やお土産が買えるサマーショップもありますし、サマーレストランでは、家庭料理のご馳走をお楽しみいただけます。

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 amarillo バルト海に浮かぶベンクトゥシャール灯台(Bengtskär Lighthouse on the Baltic Seaルシンキ(Helsinki) – ハンコ(Hanko)間の距離:126 km
ウェブサイト: https://tourism.hanko.fi/en/cruises/

バルト海で忘れられない一日を過ごしてください。灯台を訪れて、外洋群島へのクルーズで珍しいバルト海のアシカを見るか、パイクスガット(Pikes’s Gut)の歴史的な岩の彫刻をご覧ください。

北欧諸国の中で最も背の高い灯台であるベンクトゥシャール(Bengtskär)灯台は、海抜52mにもなります。壮大な景色をご覧になるには、252段の階段を上らなければなりませんが、景色はそれに値する価値のあるものです!この灯台は、1906年に、ハンコ村の南西25kmのところに建設されました。ベンクトゥシャールには、家を博物館に改築した灯台博物館、ベンクトゥシャールの戦いの展示、灯台郵便局、カフェ、そして宿泊できる部屋があります。