デスティネーション

 

 

バルト三国とフィンランド南岸部

バルト海沿いの人々は自然や季節の移り変わりととても密接な関係を持っています。季節毎にキノコ狩り、ベリー摘み、ハーブ集め、穴釣り等それぞれのアクティビティがあり、多様な農作業を行ったり、伝統的な季節のお祝い事をしたりします。自然を愛し、伝統を敬い、もっと深く田園の文化を体験して知りたいと思う旅行者にとって、これらの国々は理想の地です。

田園を巡るツアーとその目的地は、小規模な宿泊施設、オープンファーム、地元の生産者、伝統的な生活、誠実な人々が基になっています。我々は常に協力してくれる地元の農園と生産者を探し、新しいプロダクトの開発を促しています。我々はフィンランド南岸部、エストニア、ラトビアの田園地帯に関するプロであると自負しています。

 

旅の目的

 

田園地帯の宿泊施設

 

ツーリング

 

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白泉社の月刊誌 「MOE」 5月号(4月3日発売)。昨年6月にエストニア政府観光局主催のプレストリップで取材されたキヒヌ島やセト地方の魅力が、イラストレーター平澤まりこさんと作家小川糸さんによる素敵なイラストと文によって6ページにわたり紹介されています。ぜひご覧ください! ... See MoreSee Less

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エストニアのイースター2つ目は、北東部のアヴィヌルメ木材手工芸センター。
ペイプシ湖沿いのこの地域は、魚の種類など他の地域とは異なる食文化が見られます。イースターにはロシア正教の影響が見られ、写真は、エストニアで「パーシャ」と呼ばれる、ピラミッド型のチーズの凝乳(カードチーズ)に東方正教会のシンボルが打ち込まれた食べ物です。チーズを型に入れて作ります。
アヴィヌルメ木材手工芸センターには、エストニアで最も多くの木工製品の品揃えがあり、木工製品やその他様々なハンディクラフトのワークショップを受けることができます。
Avinurme Wooden Handicraft Centre
puiduait.ee/en/
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週末はイースターでしたね。昨年、エストニアで体験したイースターを2つ紹介します。
一つ目は南東部のヴォルマー県にあるヴァスクナ・ツーリズム・ファーム。宿泊施設や様々なワークショップの会場として利用できるファームハウスです。
この日は自然の材料で染めたイースターエッグとイースターの軽食をいただきました。敷地内ではウサギを飼っていましたが、たくさんのウサギのぬいぐるみもイースターらしくてとても素敵ですね。
Vaskna Tourism Farm
www.vaskna.ee/VASKNA-FARM
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